由来の物語
編集部文政四年(1821年)創業の佐藤屋が作る、繊細な干菓子「まゆはき」です。
名は、松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ「まゆはきを 俤にして 紅の花」の句に由来します。「まゆはき(眉掃き)」とは、おしろいのあとに眉を払う小さな刷毛のこと。山形を旅した芭蕉の句に思いを馳せた、風雅なお菓子なのです。
ふやき煎餅に山形産梅100%の梅羊羹をはさみ、本紅で眉の形をひと筆あしらった上品な一枚。爽やかな梅の酸味とさっくりした食感が、茶席にもふさわしい気品を漂わせます。一枚の中に俳句の世界が宿る、目でも舌でも楽しめる風雅な一品ですよ。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR佐藤屋 まゆはきをお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。