由来の物語
編集部北見市の清月が手がける、しっとり濃厚なチーズケーキです。
北海道では昔、牧草を蓄えるレンガ造りのサイロが各地に立っていました。その風景に乳製品づくりの想いを重ね、平成8年に「赤いサイロ」と名付けて生まれた一品です。
全国に名が知れ渡るきっかけは、2018年の平昌五輪。カーリング女子日本代表(LS北見)がハーフタイムに頬張る姿が中継され、注文が殺到しました。
北海道の素材を生かしたやわらかな口当たりと優しい甘さは、五輪の話題を抜きにしても通いたくなるおいしさ。北見を訪れたら、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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