由来の物語
編集部日本最西端の与那国島で泡盛を造る三蔵元のひとつ、それが入波平酒造です。
1989年に独立して誕生した蔵元で、代表銘柄は「舞富名(まいふな)」。
「まいふなー」とは与那国の方言で「親孝行な人」を意味する言葉です。飲む人に喜びと幸せを運ぶようにとの願いが込められています。
ステンレスで約一年、さらに甕で一年寝かせてから出荷される、まろやかで優しい味わいが特徴です。30度・43度のほか、60度の花酒も展開しています。
島の人々のあたたかな想いがこもった、心がほどける泡盛です。日本最西端の島から届く、やさしい一杯をどうぞ。
全国うまいマップ編集部
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