由来の物語
編集部白く濁ったスープをひとすすり。
見た目よりもまろやかで、こくのある旨みがじんわり染みわたります。そこへ、もちもちした自家製のねじれ麺がよくからんで、するするとお箸が進むんです。
浦添市で1993年に創業し、地元の人に愛され続けている沖縄そばの名店から、この一杯は生まれました。
「てだこ」とは、沖縄の言葉で「太陽の子」のこと。かつて琉球王国の都だった浦添に伝わる、英祖王の父は太陽だったという伝説にちなんだ呼び名です。納豆そばや黒米トロロそばといった変わり種、名物の餃子まであって、遊び心たっぷり。地元に通うファンの多い、浦添の味です。
全国うまいマップ編集部
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