由来の物語
編集部チーズ饅頭は、1980年代に宮崎県小林市で生まれたといわれるご当地スイーツです。
発祥には風月堂や南国屋今門など諸説ありますが、洋菓子のチーズを和菓子の生地で包むという発想が、いまでは宮崎銘菓として広く親しまれるようになりました。
霧島山麓に位置する小林市は、新鮮な乳製品にも恵まれた土地。市内の菓子店がそれぞれ独自のレシピで競い合い、お店ごとに異なる味わいが楽しめるのも魅力です。
しっとりした生地と、ほどよい塩気のチーズ餡。和でも洋でもない、小林だからこそ生まれた、ここにしかないおいしさを、ぜひ食べ比べてみてください。
全国うまいマップ編集部
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