由来の物語
編集部ずっしりと手に余るほど大きな大福。
やわらかな求肥を割ると、栗、いちご、クリームチーズが粒あんと一緒にごろりと現れ、思わず「なんじゃこら」と声が出ます。
宮崎の「お菓子の日高」が手がける看板商品で、最初に試食した人の第一声がそのまま名前になったという楽しい一品です。甘い粒あん、ほっくりした栗、甘酸っぱいいちご、コクのあるクリームチーズ。ひとつの大福に四つの個性が同居する、欲張りな組み合わせ。
大きな口でかぶりつけば、ひと口ごとに違う味と出会えます。誰かと半分こして驚きを分け合うのも、また格別ですよ。
全国うまいマップ編集部
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