由来の物語
編集部通販は抽選で、店頭に並べばすぐ完売——「幻のスイーツ」と呼ばれる霧の森大福のお話です。
四国中央市・新宮町は、霧が立ちこめる山あいの茶どころ。その地で道の駅の開業にあわせ、地元の茶農家と協力して生まれたのがこの大福です。香り高い抹茶、抹茶を練り込んだ餅、上品なこし餡、とろりとした生クリーム——口に入れた瞬間に四つの層がほどけていく贅沢な構造になっています。
使われる新宮茶の抹茶は貴重で、大量生産ができません。だからこそ「幻」と呼ばれるのです。手に入ったときの喜びもひとしお。愛媛屈指の人気を誇る、特別な一個です。
全国うまいマップ編集部
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