由来の物語
編集部御本宮まで785段、奥社まで登れば1,368段。
その石段の先で待つ、ご褒美のような一杯がこんぴらうどんです。
「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮。古くから全国の人々が「こんぴら参り」に憧れ、訪れてきた門前町・琴平には、参道沿いにうどん店がずらりと並びます。長い石段を登りきった後に、あるいは参拝前の腹ごしらえに味わう讃岐うどんは、格別の味わいです。
こんぴら参りとうどんは、讃岐観光の王道の組み合わせ。たくさんの段を登りきった達成感も、味のスパイスになってくれます。汗をかいた後の一杯を、ぜひ門前町で味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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