由来の物語
編集部ご飯にかけるだけで、磯の香りと紫蘇の爽やかさがふわりと広がります。
萩の老舗・井上商店が生み出した、日本初とも言われるソフトふりかけです。
萩では古くから、軒先に干したわかめを細かく刻んでご飯にまぶす「刻みわかめ」の風習がありました。これを萩らしいお土産にしようと開発が始まり、いくつもの壁を越えて、五年もの歳月をかけて一九八〇年に完成したと伝わります。
今では萩のみならず、山口県を代表する味として全国に知られる存在になりました。わかめのうまみと赤紫蘇のさっぱりした風味の組み合わせは、ご飯が止まらなくなる美味しさ。あたたかいご飯のお供に、ぜひ一度かけてみてください。
全国うまいマップ編集部
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