由来の物語
編集部「霧の海」で知られる三次に生まれた、広島県初のワイナリーです。
広島三次ワイナリーは平成6年(1994年)に開業した、県内初の本格ワイナリー。盆地特有の深い霧と昼夜の寒暖差という、ぶどう栽培に適した気候を活かしています。地元で古くから栽培される高級ぶどう「ピオーネ」を使ったワインが原点で、2008年からは自社栽培のぶどうで世界水準を目指す「TOMOÉ」ブランドも展開しています。
寒暖差が生む凝縮した味わいは、三次ならではの個性。見学や試飲もでき、霧の里のワイン造りを身近に感じられる人気の場所です。
全国うまいマップ編集部
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