由来の物語
編集部鞆の浦に350年以上伝わる、甘く芳醇な薬味酒・保命酒です。
保命酒の歴史は万治2年(1659年)、大阪の医師・中村吉兵衛が漢方の知識と鞆の酒造りを組み合わせて生み出したことに始まります。もち米を主原料とするみりんをベースに、高麗人参や桂皮など16種類の生薬を漬け込んで造られます。今に伝えるのが明治19年(1886年)創業の入江豊三郎本店で、伝統の製法を大切に守り続けています。
とろりと甘く、滋味あふれる風味はまさに和製リキュール。江戸の港町の面影が残る鞆の浦の歴史と文化を、一杯のなかに感じられます。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR保命酒(入江豊三郎本店)をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。