由来の物語
編集部秋になると島中の段々畑がみかん色に染まる大崎上島。
「黄金の島」と呼ばれる、柑橘の島です。
瀬戸内海のほぼ中央に浮かぶこの島では、明治35年にみかん栽培が始まりました。温暖で雨の少ない瀬戸内の気候は柑橘栽培にぴったりで、島を代表する果物として「大長みかん」のブランドも育まれてきました。今ではみかんのほか、レモンやブルーベリー、イチゴなど、さまざまなフルーツが島のあちこちで実ります。
太陽をたっぷり浴びて育ったみかんは、甘みが強くジューシー。島全体が黄金色に輝く季節の恵みを、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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