由来の物語
編集部新見市の意外な特産品が、チョウザメの卵から作られる「新見キャビア」です。
山あいの町で本格的なキャビアが生まれていることに、きっと驚かされます。
新見市での取り組みは約20年前にさかのぼります。高梁川水系の澄んだ清流を活かそうと、新見漁業協同組合がチョウザメの飼育を開始。カルスト地形の石灰岩がもたらすミネラル豊富な硬水は、チョウザメの原産地ヨーロッパの水質に似ているといいます。12年の試行錯誤を経て、国産キャビアの生産に成功しました。
卵から7年以上かけて育てたチョウザメを1尾ずつ検査し、最適な熟成度の卵だけを厳選。新見の自然が育んだ濃厚な一粒を、特別な日に味わいたい逸品です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR新見キャビア(チョウザメ)をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。
ほかの取り寄せ候補