由来の物語
編集部承久の乱で隠岐に流された後鳥羽上皇。
その悲運の帝が19年を過ごした海士町ゆかりの銘柄が、隠岐酒造の「承久の宴」です。
承久3年(1221年)、鎌倉幕府に敗れた後鳥羽上皇は隠岐の海士町へ配流となり、崩御まで島で日々を送りました。その歴史にちなんで名づけられた一本で、隠岐の清らかな水で仕込まれます。
本土から離れた離島ならではの、個性豊かな味わい。隠岐の海の幸と合わせれば、島の歴史と風土を一杯で感じられます。世界ジオパークにも認定された雄大な自然と、悲運の帝の物語に思いを馳せながら、ゆっくり傾けたいお酒です。
全国うまいマップ編集部
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