由来の物語
編集部山陰の小京都・津和野の城下町で、明治の世から酒を醸し続ける古橋酒造の銘酒「初陣」。
創業は1878年(明治11年)。蔵と店舗は国の登録有形文化財に指定されています。
「初陣」の名は、創業者が津和野藩の武士として、17歳で鳥羽伏見の戦いに初陣を飾った故事に由来します。常に初陣の気概で酒を醸す、という想いが込められた銘柄です。
仕込み水は、日本一の清流とも称される高津川の源流から湧く超軟水「天泉」。津和野産の酒米で丁寧に醸される上品な味わいは、小京都の風情にふさわしい一杯です。城下町を散策したあと、土地の歴史とともに味わいたい銘酒です。
全国うまいマップ編集部
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