由来の物語
編集部熊野古道を歩く人々を見守ってきた、口熊野の地で親しまれる銘菓です。
包みを開けると、どこか懐かしい和の趣が漂います。
上富田町は、熊野古道の中辺路と大辺路が分かれる「口熊野」と呼ばれる地。富田川に沿って続く道沿いには、世界遺産にも登録された王子社が点在し、古くから参詣者が行き交ってきました。その旅人をもてなしてきた土地の心が、この和菓子に息づいています。
やさしい甘さの一品は、お茶とともにほっとひと息つきたいときにぴったりです。世界遺産・熊野古道を行き交った参詣者に親しまれてきた土地の和菓子。いにしえの熊野の旅路に思いを馳せながら、ゆっくり味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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