由来の物語
編集部日本海の幸に寄り添う、生酛・山廃にこだわる但馬の蔵です。
香住鶴は、享保10年(1725年)に但馬の香住で創業した蔵元。かつての屋号「福智屋」は、今も地元の人々に親しまれています。手間と時間を惜しまない伝統の「生酛・山廃仕込み」を得意とし、米の旨みとふくらみのある、奥行きの深い味わいを引き出してきました。
松葉ガニや但馬牛など、地元の豊かな食材との相性はまさに抜群です。燗にすれば旨みがいっそう花開き、料理との一体感が際立ちます。2025年には創業300年を迎える、歴史ある蔵元。海辺の町が誇る旨口の地酒を、冬のごちそうとともにぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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