由来の物語
編集部泉州を代表する夏野菜・水なすを、せんべいに仕立てたユニークなお土産です。
泉州水なすは江戸時代から泉南エリアで育てられてきた特産品。皮がとてもやわらかく水分をたっぷり含み、畑仕事の合間に握ってのどをうるおしたことから「水なす」と呼ばれるようになったと伝わります。アクが少なく生でも食べられるほどみずみずしく、浅漬けは泉州土産の定番。その独特の風味を米菓に活かそうという発想が、いかにも泉州らしい一品です。
野菜とせんべいの意外な組み合わせ。どんな味なのか気になって、お茶うけにぽりぽりとつまんでみたくなりますよね。
全国うまいマップ編集部
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