由来の物語
編集部丹後ちりめんの町で生まれた、ホップ香るクラフトビールです。
与謝野町では平成27年からホップ栽培に力を入れ、いまでは年間およそ2トンを生産しています。与謝野のホップは「北半球で最も早く実る」とも言われ、その年に採れたばかりのフレッシュなホップを使ってビールが造られます。町おこしから生まれたこの地ビールには、若草を思わせる爽やかな香りと、ローストした麦芽の甘み、ほどよい苦みとすっきりした後味が見事に生きています。
丹後の風土と、町を愛する人々の挑戦が詰まった一杯。地元産ホップならではの新鮮な香りを、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部