由来の物語
編集部創業300年、きもと造りを守り続ける亀岡の地酒です。
大石酒造は江戸時代の元禄期に京都・亀岡で創業し、伝統のきもと造りと寒造りをおよそ300年にわたって受け継いできました。亀岡盆地の大きな寒暖差と、丹波の名水・地元の米が、コクのある味わい深い酒を育てます。代表銘柄「翁鶴」のほか、平成26年には「かやぶきの里」で知られる南丹市美山町にも醸造蔵を構え、清らかな水で「美山てんごり」などの個性的な酒も醸しています。
手間ひまのかかる昔ながらの製法を守り抜く蔵元。丹波の風土がぎゅっと凝縮した、滋味あふれる一杯です。
全国うまいマップ編集部