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京都府和菓子

天王山もなか

天下分け目の地にちなんだ、歴史ロマンあふれる最中です。

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由来の物語

編集部

天下分け目の地にちなんだ、歴史ロマンあふれる最中です。

大山崎町の「天王山もなか」は、名所の名を冠した銘菓です。

天王山は、天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀と、中国地方から驚異の速さで引き返した羽柴秀吉が激突した「山崎の戦い」の舞台周辺にそびえる山です。この一戦が秀吉の天下取りを決定づけたことから、勝負の大きな分かれ目を今も「天王山」と呼ぶようになりました。

パリッとした皮にたっぷりの餡を詰めた最中は、歴史好きへの手土産にもぴったり。大山崎に刻まれた物語を、お菓子で味わってみてください。

全国うまいマップ編集部