由来の物語
編集部香ばしい香りがふわり——。
えごま油の産地・大山崎町ならではの、えごまを使った素朴な餅菓子です。
大山崎町は、平安時代に離宮八幡宮の神官が「長木」という搾油器を発明し、えごま油の製造を始めた「荏胡麻油発祥の地」とされています。作られた油は神社仏閣の灯明用として奉納され、やがて町は油の生産で栄える自治都市として、広くその名を知られるようになりました。「油祖」と仰がれた歴史を持つ町なのです。
そんな由緒を受け継ぎ、えごまの香ばしさともちもちのお餅を合わせたのがこの餅菓子。大山崎の物語が詰まった、滋味深い味わいを楽しんでください。
全国うまいマップ編集部
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