由来の物語
編集部炊きあがった粒は、つやつやと光り、甘い湯気を立てます。
ひと口噛めば、もっちりとした粘りと、すっきりした甘み——滋賀が誇る、近江米です。
近江米は、琵琶湖の水と肥沃な土壌が育む滋賀県産米の総称。コシヒカリやキヌヒカリ、滋賀生まれの「みずかがみ」など、さまざまな品種があります。琵琶湖の水を守るため、農薬や化学肥料を減らした環境こだわり農業にも力を入れているのが特徴です。
おかずを引き立てるのはもちろん、ごはんだけでもごちそうになるおいしさ。土と水を大切にして育てられた一膳には、滋賀の暮らしと自然への思いが込められています。
全国うまいマップ編集部