由来の物語
編集部リアス海岸が複雑に入り組み、沖には黒潮が流れる志摩半島。
ここは、海の幸の宝庫として知られています。
伊勢えびにあわび、サザエ、牡蠣と、彩り豊かな魚介がずらり。なかでもあわびは、二千年以上前から続くといわれる海女の素潜り漁で、ひとつひとつ手づかみで獲られる逸品です。伊勢神宮に奉納されるほど、古くから尊ばれてきました。
潮の香りをまとった新鮮な魚介を、炭火でじっくり焼き上げて。海とともに生きる町ならではの、贅沢で豊かなひとときが待っています。
季節ごとに移ろう旬の幸も楽しみのひとつ。海女文化が息づく志摩で、海のごちそうを心ゆくまで味わってみてください。
全国うまいマップ編集部