全国うまいマップ
画像は現在準備中です。

山梨県郷土料理

せいだのたまじ

つやつやと味噌色に照った小さなじゃがいもを、皮ごとぱくり。

お取り寄せ・ふるさと納税で探す

由来の物語

編集部

つやつやと味噌色に照った小さなじゃがいもを、皮ごとぱくり。

ほくっとくずれる中から、甘辛い味噌のこくがじゅわっとしみ出します。小粒だからこそ、味がよくしみて、つい箸が止まらなくなります。

せいだのたまじは、上野原市の棡原に伝わる郷土料理。皮つきの小粒じゃがいもを、味噌で甘辛く煮ころがした一品です。江戸時代、甲府の代官・中井清太夫が九州からじゃがいもを取り寄せ、村人に栽培をすすめて飢饉から救ったと伝わります。その功績をたたえ、じゃがいもは「せいだ」と呼ばれるように。「たまじ」は小粒の芋のことです。

ごはんにもお酒にもよく合う、滋味あふれる山里の味です。

全国うまいマップ編集部

お取り寄せ

PR

せいだのたまじをお取り寄せ

旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。