由来の物語
編集部舌にのせると、きめ細かなサシがすっととけて、あとには肉そのものの澄んだうまみだけが残ります。
脂はジューシーなのに後味はさっぱり。だから、もう一切れ、もう一切れと、自然に箸が進んでしまうんです。
氷見牛は、緑ゆたかな里で、山あいの清水を飲みながらのびのびと育てられた黒毛和牛。赤身と脂のバランスが美しく、A4ランク以上の上位等級が全体の8割5分を超えるという、折り紙つきの肉質を誇ります。
網の上でじゅうっと焼いて、香ばしい湯気とともに。しゃぶしゃぶでさっとくぐらせて。すき焼きで甘辛く。上品なのに濃厚な、富山が大切に育てあげた極上のひと皿です。
全国うまいマップ編集部
