由来の物語
編集部飯豊連峰の清らかな水で醸す、本場仕込みのクラフトビールです。
1999年に醸造を始めた胎内高原ビールは、ドイツからブラウマイスターを招き、1年間寝食を共にして本場の技術を学んだ本格派。「胎内」はアイヌ語で「清い水が流れる地」を意味し、飯豊連峰を源とする硬度14度の超軟水を使います。原料は1516年のビール純粋令にならい、ドイツ産の最高級麦芽とホップ、そして水のみ。無ろ過・非熱処理で酵母が生きています。
雑味のない澄んだ味わいに、麦芽本来の旨みが広がります。高原の風を思わせる一杯を、ゆっくり傾けたくなります。本物志向の方にこそ味わってほしいビールです。
全国うまいマップ編集部