全国うまいマップ
画像は現在準備中です。

茨城県銘菓

吉原殿中

ほろりと崩れる軽い口あたりに、香ばしいきな粉の風味。

お取り寄せ・ふるさと納税で探す

由来の物語

編集部

ほろりと崩れる軽い口あたりに、香ばしいきな粉の風味。

もち米のあられを水飴でまとめ、細長い棒状にしてきな粉をたっぷりまぶした、水戸の素朴な銘菓です。

その名は、江戸時代の水戸藩9代藩主・徳川斉昭の時代に由来すると伝わります。倹約を重んじた斉昭公のもと、奥女中の吉原が残ったご飯粒を乾かして焼き、きな粉をまぶして献上したところ大変喜ばれ、「吉原殿中」と名付けられたとされます。ものを無駄にしない倹約の心から生まれたお菓子なのですね。

いまも熟練の職人が手作業で細長く伸ばし、きな粉をまぶして仕上げています。お茶うけにひとつつまめば、どこか懐かしい甘さがほっと広がります。

全国うまいマップ編集部

お取り寄せ

PR

吉原殿中をお取り寄せ

旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。