由来の物語
編集部会津坂下町の廣木酒造本店が醸す、全国的に入手困難な「幻の酒」です。
フルーティーな香りと繊細な味わいで、日本酒ファンを魅了し続けています。
江戸時代後期創業のこの蔵は、一時は廃業も考えるほどの苦境にありました。1996年、27歳で蔵を継いだ廣木健司さんが、母と二人で再起を決意。「自分が好きな白ワインのような酒を造る」という思いから生まれた無濾過生原酒が、この飛露喜でした。逆境からの再起の物語が、一本一本に込められています。
その名のとおり、会津の地から喜びを露わにするように広まった至宝。出会えたらぜひ味わいたい逸品です。
全国うまいマップ編集部
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