由来の物語
編集部ひとくちふくめば、華やかですっきりとした香り。
やさしい口当たりのあとに、きりっとした辛口の後味がさらりと抜けていきます。会津の料理にすっと寄り添う、きれいな一献です。
会津中将を醸すのは、寛政6年(1794年)創業、二百年以上の歴史をもつ鶴乃江酒造。銘柄の名は、かつての会津藩主・保科公の官位に由来します。会津産の酒米「五百万石」と福島の酵母を用い、地元の素材を生かすことにこだわって醸されています。
別銘柄「ゆり」は、女性杜氏が手がける、やわらかく飲みやすい一本としても評判です。すっきりきれいな辛口で、お酒好きの心をつかむ、会津若松の地酒です。
全国うまいマップ編集部
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