由来の物語
編集部八郎潟で獲れるワカサギを、ていねいに炊き上げた佃煮です。
ワカサギは鮮度が落ちやすく、水揚げから2〜3時間のうちに加工しないと、よい製品になりません。そのため、明治30年創業の老舗が守る「生炊き製法」は、漁獲地でしか実現できない技です。下煮をせず生のまま炊き上げることで、小さな魚に旨みがぎゅっと凝縮されます。臭みが少なく、素材の味がしっかりと残るのが、八郎潟のワカサギならではの持ち味です。
甘辛い味わいは、あたたかいご飯のお供にも、お茶請けにもぴったり。八郎潟の恵みが詰まった、滋味あふれる一品です。
全国うまいマップ編集部
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