由来の物語
編集部盃に注ぐと、清らかでフレッシュな香り。
ひと口ふくめば、すっきりとした飲み口に、ほどよい酸味とかすかな甘みが重なります。クリアで澄んだ、いまどきの食中酒——大仙市の秋田清酒が手がける、やまとしずくです。
蔵から10km以内で育った美山錦や秋田酒こまちなど、限られた土地の米だけを使うのがこのブランドの流儀。創業家の屋号「ヤマト」にちなんで名づけられ、地域性をはっきりと映し出した酒づくりを目指しています。全量を瓶で貯蔵し、香味をきれいに整えるのも特徴です。
ほどよい酸とキレのよさで、料理がすすむ一本。日本酒通からも支持される、注目のブランドです。
全国うまいマップ編集部