由来の物語
編集部グラスに注ぐと、みずみずしい果実のような香り。
口に含めば、やわらかな甘みとすっきりした酸が広がります——新政酒造を代表する純米生酒、No.6です。
その名は「6号酵母」に由来します。昭和5年(1930年)、この新政酒造から採取された酵母が、いまも使われるなかで最も古い「協会6号」。No.6は、その酵母の魅力をまっすぐ表現するためのお酒です。秋田県産米を、天然の乳酸菌を活かす昔ながらの「生酛づくり」でていねいに醸しています。
酵母発祥の蔵が放つ、特別な一杯。よく冷やして、ゆっくりと味わいたいお酒です。
全国うまいマップ編集部