由来の物語
編集部「花の浮島」と呼ばれる、日本最北の離島・礼文島。
その海もまた、ウニの宝庫です。
礼文島では3月から9月にかけて、エゾバフンウニとキタムラサキウニが獲れます。海の栄養をたっぷり吸った香深産の利尻昆布を食べて育つため、味は格別。オレンジ色の身に強い甘みのエゾバフンウニと、明るい黄色の身であっさりとしたキタムラサキウニ、二つの個性を食べくらべられるのも魅力です。
夏には高山植物が咲き乱れ、「花の浮島」の名にふさわしい景色が広がります。可憐な花々をながめながら味わうウニは、北の島でしか出会えないごちそうです。
全国うまいマップ編集部
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