由来の物語
編集部羊肉とチーズ、両方の名手がそろう——食通たちがひそかに注目する町、それが白糠です。
太平洋に面した白糠町には、1987年に入植して以来、約800頭の羊を育てる国内有数の「茶路めん羊牧場」があります。サフォーク種などの羊からとれるラム肉は、臭みが少なくやわらかいと評判。一方、町の酪農家たちが2001年に立ち上げた「白糠酪恵舎」では、モッツァレラなど本格的なチーズを手作りしています。
良質な羊肉に、手仕事のチーズ。臭みの少ないラム肉をじっくり焼き、とろけるチーズを添えれば、それだけでごちそうです。同じ町に生まれた鍛高譚と合わせれば、白糠の食の奥深さをまるごと味わえます。
全国うまいマップ編集部
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