由来の物語
編集部グラスに注げば、北の大地で育ったブドウの、すっきりとした味わいが広がります。
ラベンダー畑で知られる富良野の風景とともに味わえば、旅の思い出がいっそう豊かになります。
造るのは、富良野市が運営するぶどう果樹研究所。1972年、稲作中心の農業からの転換を目指し、傾斜地でのブドウ栽培をワインにつなげようと設立されました。市民が待ち望んだ「ふらのワイン」が発売されたのは1978年のこと。自治体が営むワイナリーは全国でも珍しく、地元産ブドウにこだわる姿勢を貫いてきました。施設の見学もできます。
富良野の大地が育てた、市民待望の一本です。
全国うまいマップ編集部