由来の物語
編集部盃に満たすと、清らかに澄んだ酒。
ひと口ふくめば、雑味のないすっきりとした淡麗辛口が舌を走り、そのあとから米の旨みと華やかな含み香がふんわりと立ちのぼります。キレがよく、料理の味を邪魔しない、料理を引き立てる酒です。
味の根幹を支えるのは、大雪山から長い時を経て届く伏流水。清らかな水と選び抜いた酒造好適米が、旭川の地でこの端正な辛口を生み出します。
1977年には日本酒として世界初のモンドセレクション金賞を受賞し、以来数々の賞を重ねてきた実力派。冷やでも燗でも表情を変え、北の肴に静かに寄り添ってくれます。
全国うまいマップ編集部