由来の物語
編集部七輪の炭火で、サガリやホルモンをじっくりと。
加熱していない「生ダレ」にくぐらせてほおばれば、肉の旨みとタレの風味が重なり合います。これが「焼肉のまち」北見の流儀です。
北見にはかつて屠畜場があり、新鮮な肉や内臓が手に入りやすい土地でした。1950年に1軒のホルモン焼き屋が開いたのを皮切りに、焼肉店が次々と生まれていったと伝わります。2019年の調査では、人口1万人あたりの焼肉店の数が全国2位。市民にとって焼肉は、特別な日ではなく日常のごちそうなのです。
店ごとに違う生ダレを食べ比べるのも、北見焼肉の楽しみです。
全国うまいマップ編集部
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