由来の物語
編集部琉球王朝の時代から伝わる、もてなしの高級菓子です。
南島製菓のこんぺんは、1935年創業の老舗が国際通り近くの浮島通りで作り続ける琉球伝統菓子。「こんぺん(くんぴん)」は黒糖といりごまの餡を薄い皮で包んで焼き上げたお菓子で、ごまの香ばしさと黒糖のコクが口いっぱいに広がります。
創業以来変わらぬ製法で、胡麻と県産黒糖を使い続けているのが守られた味の証。2020年にはJAL国内線ファーストクラスの機内菓子にも選ばれた、格式ある一品です。沖縄の歴史と祝いの心を感じられる、しみじみとおいしい琉球菓子ですよ。
全国うまいマップ編集部
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