由来の物語
編集部弘化元年(1844年)創業の茂木一まる香本家が手がける、元祖・茂木ビワゼリーです。
六代目・榎巍(えのきたかし)が昭和59年に考案した、長崎ならではの逸品です。
「旬の短い茂木びわを、一年を通してみなさんに味わってほしい」——そんな想いから生まれました。茂木一まる香本家は長崎名産「茂木びわ」の産地に根付いた老舗。その肉厚で爽やかなびわを丸ごとひと粒、ぷるんとしたゼリーで包み込みました。
ゼリーの中からあらわれる、ジューシーなびわの果肉。果実そのものの瑞々しさをそのまま閉じ込めた贅沢な味わいを、ひんやり冷やしてお楽しみください。
全国うまいマップ編集部
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