由来の物語
編集部長崎・南山手の丘に建つ国宝、大浦天主堂の白い外壁をイメージしたラングドシャです。
異国情緒あふれる長崎の風景を、一枚の焼き菓子に写しました。
大浦天主堂は1865年に建てられた、現存する日本最古のキリスト教建築。増改築を経て真っ白な漆喰仕上げとなり、「白い聖堂」として親しまれてきました。猫の舌の形を意味するラングドシャは、しっとりかつサクッとした生地が特徴。そこに濃厚なミルクホワイトチョコをサンドしました。
口の中でほろりとほどける軽やかな食感と、まろやかな甘さ。長崎が歩んできた歴史に思いを馳せながら、ひと口どうぞ。
全国うまいマップ編集部
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