由来の物語
編集部画聖・雪舟ゆかりの総社市で生まれた、雪舟もなかです。
パリッとした最中の皮の中に、たっぷりの餡が詰まった、食べ応えのある和菓子です。
水墨画で名高い雪舟は、応永27年(1420年)に現在の総社市で生まれたと伝えられています。幼いころに宝福寺で修行し、叱られて柱に縛られながらも涙でネズミの絵を描いたという逸話でも知られる、日本を代表する画家です。その故郷の名にちなんだこの最中には、土地が育んだ偉人への誇りが込められています。
お茶とともにじっくり味わいたい、上品な甘さ。総社を訪れた思い出を持ち帰るのにふさわしい一品です。
全国うまいマップ編集部
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