由来の物語
編集部もちもちの生地に、たっぷりの餡。
春日鹿まんじゅう「かのこ」は、奈良の神鹿伝説から生まれた愛らしい鹿型まんじゅうです。
およそ1300年前、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が白い鹿に乗って春日大社へやってきた——そんな伝説にちなんで、春日の鹿は「神鹿」として大切にされてきました。菓子司柳松庵がこの伝説をモチーフに作ったのが「かのこ」。角のある雄鹿と振り返る雌鹿の姿がかわいらしく、白餡やカスタードがたっぷり詰まっています。
発売からわずか1年で約20万個を売り上げた人気銘菓。見た目も味も楽しい、新しい奈良の定番みやげです。
全国うまいマップ編集部
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