由来の物語
編集部1873年(明治6年)創業の亀井堂本家が、長年焼き続けてきた神戸銘菓「瓦せんべい」です。
1868年の開港で西洋文化が流れ込んだ神戸の地で、屋根瓦の形をかたどって生まれました。
砂糖・卵・小麦粉という、ごくシンプルな素材だけでていねいにつくられます。だからこそ、焼き上げたときの香ばしさと、卵のやさしい甘みが、口の中にまっすぐ伝わってくるのです。
パリッと軽い歯ざわりと、どこか懐かしい上品な味わい。古くから贈答品として重んじられてきた風格も漂います。神戸の歴史を今に伝える、伝統の一枚を味わってください。
全国うまいマップ編集部
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