由来の物語
編集部赤穂の老舗・総本家かん川が、忠臣蔵ゆかりの地ならではの想いを込めてつくった最中です。
赤穂は四十七士の物語の舞台であり、良質な塩の産地としても古くから知られる町です。
その名物・塩味饅頭は、討ち入りののち江戸で「義士饅頭」「大石饅頭」と呼ばれ親しまれた歴史があります。同じ志を受け継ぎ、四十七士を率いた大石内蔵助にちなんで生まれたのが、この「大石もなか」です。
パリッとした最中種に、上品な餡をたっぷりと詰めました。歴史ロマンに思いを馳せながらいただけば、味わいもひとしお。赤穂の物語を感じる、奥ゆかしい銘菓です。
全国うまいマップ編集部
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