由来の物語
編集部サクサクのパイ生地から、ふわりと昆布の旨味が顔をのぞかせる——和と洋が出会った、ちょっとめずらしい一枚です。
大阪の昆布専門店・小倉屋山本が手がけました。
小倉屋山本は、1848年(嘉永元年)創業の老舗昆布店。塩昆布「えびすめ」で知られ、その伝統の昆布加工技術を生かして2017年に生まれたのがこの「こんぶパイ」です。バターの香るパイ生地に昆布の旨味とほんのりした塩味が溶け合い、甘くないのに後を引くおいしさ。お茶請けにもお酒のおともにも合います。
170年以上、昆布ひとすじでやってきた老舗だからこそ作れる、大阪の食文化を凝縮した一品です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR小倉屋山本 こんぶパイ(プレーン)をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。


