由来の物語
編集部塩漬けの桜葉が香る、春だけの草津銘菓です。
草津宿で400年以上の歴史をもつ老舗「うばがもちや」が作る桜もち。うばがもちやは戦国時代の1569年(永禄12年)創業と伝えられ、東海道と中山道が交わる宿場町・草津で、旅人に愛されてきました。看板商品の「うばがもち」は松尾芭蕉も訪れたほどの名物です。
その老舗が春に届ける桜もちは、塩漬けの桜葉の香りと、もっちりとした餅の甘さが調和した上品な味わい。葉を巻いていただくと、春の香りが口いっぱいに広がります。季節限定の、ぜいたくなひとときをどうぞ。お花見のおともにもぴったりです。
全国うまいマップ編集部
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