由来の物語
編集部伊勢神宮の深い森を、お菓子にうつしとったような一品です。
神域に広がる杜(もり)の木々をイメージした焼き菓子で、抹茶の緑がしっとりと目に映ります。
伊勢神宮の周りには、何百年もかけて守られてきた「神宮の杜」と呼ばれる豊かな森が広がっています。その静けさと深い緑を、抹茶の色と香りで表現しているんです。やさしい口どけが、参拝のあとの落ち着いた気持ちにそっと寄り添います。
神宮周辺のお土産店で買える、いかにも伊勢らしい一箱。抹茶のほろ苦さがほどよく、お茶うけにもよく合います。お参りの余韻を持ち帰りたいときにぴったりのお菓子です。
全国うまいマップ編集部
