由来の物語
編集部富山の街なかをぐるりと走る路面電車「セントラム」をモチーフにした、ちょっと珍しい羊羹です。
つくり手は、慶応二年(一八六六年)創業の老舗・鈴木亭。富山市中心部を巡るセントラムの開業に合わせて、この羊羹を発売しました。看板商品の杢目羊羹、黒砂糖、ゴマの三種を、モノトーンの車両をかたどったしゃれた箱に詰めています。杢目羊羹は、富山県の県木・立山杉の年輪を映した、鈴木亭ならではの美しい一品です。
鉄道好きにも、和菓子好きにも刺さる遊び心。富山らしさのぎゅっと詰まった、見て楽しい・食べておいしいおみやげです。
全国うまいマップ編集部
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