由来の物語
編集部ふんわり焼きあがった生地のなかに、たっぷりのこしあん。
ぱくりとほおばれば、卵の香りゆたかな皮と、なめらかなあんこのあまさがそろってお出迎え。雷様や五重塔のかわいいかたちに、心がほどけます。
木村家本店は慶応4年、浅草寺の仲見世に生まれた人形焼の元祖です。浅草で最も歴史の長い人形焼店として知られ、初代が考案した浅草ゆかりの型をいまも受け継いでいます。定番のあん入りは、小麦粉と卵の生地にこしあんを詰めて焼きあげる、なじみ深いひと品。いつも焼きたてが並びます。
香ばしい皮とやさしいあんこは、世代を問わずよろこばれます。浅草のソウルスイーツとして、散歩のおともにぴったりです。
全国うまいマップ編集部
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